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卒乳・断乳 子育てコラム

卒乳時、忘れちゃいけない自分のおっぱいケア

2016/04/19

photo すしぱく

photo すしぱく

授乳を突然やめても、母乳はすぐ止まりません。

 

私の場合母乳はあまり出る方ではなかったですが、そんな私でも

毎日5・6回授乳していたのにそれがなくなると、おっぱいはパンパンでした。

もちろんそのままにしておくと、痛い上に乳腺炎になってしまうので

搾乳しなければならないのですが、しすぎてもいけません。

たくさん搾乳してしまうと、体が「まだ母乳が必要なんだ」と勘違いし

今まで通り母乳が作られてしまいます。

 

搾乳の目安

おっぱいが張って痛いのも、正しいやり方でケアすれば3日間ほどで軽くなります。

搾乳の目安は、おっぱいが張って痛くなってきたら、

その張りをとる程度。おちょこ1杯分くらいというのを聞き、

50~60mlくらい(適当、おちょこがどれくらいの容量か知りませんw)

絞りやめるようにしました。

おっぱいがカラになるまでやってはいけません

 

乳首部分は刺激しない様、マッサージするように

かたい部分をなるべく残さないように気をつかいました。

 

それを続けること、約1週間。母乳パッドもいらなくなりました

「いやー、こんなに自分の胸って小さかったっけ?!」と

ビックリするくらいの萎みっぷりでした!

 

油断しないで搾乳を。

パッドがいらないくらいに分泌量が減ると搾乳をそこでやめてしまいがちですが、

乳腺に古い乳が残っていると、次の妊娠時にうまく母乳がでなかったり、

乳がんのリスクにも繋がるそうなのでしっかりとやっておきましょう。

 

授乳をやめて、3日後、1週間後、3週間後と搾乳をするのがいいそうです。

不安ならば、母乳外来や専門家に相談するのが安心ですね。

 

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搾乳以外のケア

搾乳すること以外にも、卒乳・断乳時にできるケアがあります。

 

食べ物に気を付ける

授乳中は良い母乳をだすため、乳腺炎防止にと

色々食べたいものを我慢していた人も多いと思います。

お乳をあげなくなっても、それからしばらくは母乳が分泌されつづけますので

いきなり乳製品、脂っこい食事などを始めてしまうと乳腺炎になってしまいます。

 

ハーブシップ、キャベツシップ

おっぱいが張ってつらい、熱をもっている場合使えるのが

乳腺炎になったときにもいい、シップです。

ハーブシップは、ペパーミントの精油を数滴たらしたお水でタオルを絞り

胸全体にかけるというもの。

キャベツシップは、その名の通りキャベツの葉をちぎって

そのままおっぱいにかぶせるもの。これは、私が出産した病院で教えてもらいました。

 

私は一度も乳腺炎にはならなかったので、どちらも実際には試していませんが、

キャベツシップを実際にやって乳腺炎を乗り切ったというママさんの話は聞きました。

 

ハーブティー

母乳の出を良くするハーブティもよくあり、私も利用しましたが

母乳の出を抑える働きをしてくれるものもありますので利用するといいかもしれません。

ペパーミント、セージは分泌を抑えてくれるそうです。

 

ハーブは自然のものですし、安心安全。うまく利用したいですね。

私はペーパーミントを紅茶とブレンドしたり、ルイボスティとブレンドしたりしています。

割と何に入れてもおいしいです(個人的感想です)。

 


 

 

このように搾乳以外のケアもして卒乳・断乳をスムーズに乗り切りましょう!

 

 

 

 

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