HapeのSmile子育てブログ from UK

---娘はじゃじゃ馬、息子はアトピーとアレルギーに発育遅れ?!---    日々のことから、育児情報など

赤ちゃんと歌

赤ちゃんはどんな音楽が好きなの?

2016/03/15

photo hawkshaw

photo hawkshaw

先日赤ちゃんと歌の関係について書きました。

今回は、実際に赤ちゃんとどんな歌を歌うのがいいのか考えてみます。

 

伴奏つきか、アカペラか

まず赤ちゃんがどんな音楽を好むのかですが、

赤ちゃんは伴奏つきのにぎやかな音楽よりも、歌詞だけ歌う

アカペラのようなシンプルな音楽の方が好きなのだそうです。

これは、赤ちゃんにとって人間の声が

惹きつける魅力をもった音であることや、

音を聞いたり理解したりするための情報処理能力が

まだ十分に発達していない時期にある赤ちゃんは、

よりシンプルな刺激を好むことなどが理由として考えられているそうです。

ヤマハ音楽研究所「On-Ken SCOPE」より

 

つまり、親が直接歌ってあげるのが一番興味を持つというのです。

おもちゃも楽器もいらなくていいですよね。

 

もちろん成長していけば、アニメソング、伴奏つきの音楽やオーケストラ曲も

聴かせてあげるといいでしょう。

 

でも、赤ちゃんのうちはまず新しい音、歌になじむために

直接歌いかけるのが良いそうです。

 

どんな曲がいいのか

赤ちゃんに歌ってあげる歌として思いつくものは

自分も歌ってもらっていたであろう、

子守唄童謡、わらべうたではないでしょうか。これらは大抵いつも

親が自然に口ずさんで歌ってくれていたように思います。

※童謡とわらべうたの違い

童謡とは大正時代後期以降、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲を指し、

わらべうたとは自然に発生した物(自然童謡)、歌い継がれた物を(伝承童謡)

いいます。その音階は人が話すような音階でつくられたものが多く、

赤ちゃんや子供にはとても馴染みやすく覚えやすいのだそうです。

 

童謡やわらべうたは昔から歌い継がれてきたものです。

テンポもゆっくりで、言葉もきれいなものが多く耳なじみがいいですよね。

昔から続くことには理由があります。

やはり子供にはまずこのような歌を歌ってあげたいと私は思います。

 

なにより、自分が幼いころによく聴いた曲が多いため

何十年後の今、自分の子供に歌ってあげるというのは

感慨深いです。

 

我が家では

私が覚えていて、歌っているものでは

「あめふり(あめあめふれふれ~)」「さいたさいた」「ぶんぶんぶん」

「うみはひろいな」「ぞうさん」「おもちゃのチャチャチャ」「森のくまさん」

「どんぐりころころ」「ロンドン橋」「ABCのうた」「大きな栗の木の下で」

「ふしぎなポケット(ポケットの中にはビスケットがひとつ)」

などなど。

 

うちはイギリス在住ですので、英語バージョンがあればもできる限り

歌っています。

 

その他に、英語で「童謡、わらべうた」または「子守唄」という意味の

Nursery Rhymes を歌います。この中には上記の曲も入っていますが、

それら以外にもたくさんあります。

Nursery Rhymes を歌うことで私の英語の勉強にもなっています(笑)。

 

でも、私、子守唄はほとんど歌いませんでした...

歌と自分の声に自信がないので、どうしても私が歌って心地よい

眠りに誘える気がしなかったのです。。

これが後々どう影響するかは知る由もありません…。

 

音楽を聴く環境

最近ではスマホひとり一台は当たり前、何台も持っていたり

タブレットも持っていたりする方もいるのではないでしょうか。

昔とは大きく変わってきていますよね。

 

うちはイギリスに住んでいることもあり、日本語に慣れるためにも

と思い youtube で動画など見せています。

 

動画のいいところはダンスや手遊びなども覚えられるところです。

一緒に見て覚えて歌ってあげると喜びます。

 

3歳くらいになると、好きなアニメや映画の曲なども

歌えるようになりますね。

うちの娘はFrozenをよく歌っています。英語ですが。。

 

でも特にこのようなポータブルで動画を見せる場合、

色々気を付けなければいけないこともあります。

 

子供はすぐ使い方を覚えます。スクロール、タッチ、ホームにもどる、

広告を消す…こんなことがあっという間に出来るようになってしまいます。

子供に見せたくない動画(道徳上よくないとか、おもちゃの紹介とか)も

見てしまうことがあります。

 

そして何より、そればかり見るようになってしまいます。

無限のループです。大人の私たちも経験があるのではないでしょうか。

 

動画をみせることは、良い面もありますが、

それに伴うマイナス面の方が多いかもしれません。

大人がしっかり管理してあげないといけないですね。

 

まとめ

音楽は子供を楽しませることができます。

赤ちゃんは特にお母さんの歌ってくれる歌が大好きです。

まずは、昔歌った童謡など覚えているものだけでもいいので

歌ってあげると喜びます。

少し大きなお子さんとは手遊び歌など一緒にできるといいですね。

 

音楽はひとつの親と子供のコミュニケーションツール

として大活躍してくれるでしょう。

 

 

 

人気ブログランキング

日本ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

-赤ちゃんと歌