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子供 日記

Happy Easter!

イースターとは日本語では復活祭と呼ばれます。

キリスト教の神であるイエス・キリストが十字架にかけられて

死亡した日から3日後に復活したことを記念・記憶するお祭りです。

 

イースターは基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に

祝われるため、毎年日にちが移動します。

今年は3月27日がEaster Sundayでした。

 

イギリスではEaster Sunday の前後の金曜日、月曜日も休みになります。

学校はイースター前の木曜日に学期が終了し、約2週間の休暇に入ります。

 

イースターの飾り

バレンタインが終わると、次はイースターの飾り付けです。

 

イースターで飾られるモチーフはすべて復活というキーワードが関係しています。

まずイースターの象徴の卵は、そこから生命が生まれでることから。

ウサギは多産であること。イースターエッグを隠した草むらから飛び出してきて卵の場所を教えてくれたという説も

ひよこは卵から生まれる様子を、キリストが棺から復活したことにむすびつけたもの。

 

イースターは春分後であり、生命の誕生、あらたな始まりというイメージの

ともとても大きく関連しています。

羊はおそらく春に子を産むことからのちに付け加えられたのではないかと。

 

そしてイースターボンネットと呼ばれる帽子。

イギリスでは低学年の子供が作って、イベントに参加するのが主なようですが

アメリカやディズニーランドでは大きなパレードも行われますね。

 

イースターボンネットの由来は

受難説(イースター前日までの40日間、この間は断食・懺悔・節制する)を終えて、

ちょっと贅沢をしたい女性たちが礼拝時にかぶる防止に飾り付けをしたことから

始まっているそうです。

 

今年初めて娘ニアと一緒に、学校にかぶっていくボンネットを作りました。

近くのホームバーゲンというスーパーで、多くのセットが売られていますので

そこからすべて調達。しめて£5=800円ほど。

2016-03-24 10.50.43

 

イースターエッグ

元々は染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)が使われていたそうです。

しかし現代では、チョコレートで作られた卵や、プラスチックの卵に好きなお菓子をつめたり

各企業の販売商戦が半端ないです。

一番ポピュラーなものは、大きな中が空洞の卵型チョコレートの中にさらに小さなチョコレートが

たくさん入っているタイプのもの。卵以外にもウサギ型や色々な形があります。

子供たちは両親、祖父母、親戚などから必ず一つはもらえること間違いなし。

しっかり一人づつに買ってくれます。

 

 

卵を使ったゲームとして、卵をスプーンに乗せて走って競争するエッグ・スプーン・レース

イースターエッグハントがあります。

イースターエッグハントは、野外や室内にお菓子の卵を隠し、

子供たちがイースターの朝に探し、バスケットに入れていくというもの。

 

うちでも何となくそれらしきものをやってみました。

派手ではないものの、ニアは喜んでくれました。

私はチョコばかり食べてほしくないので、小さなおもちゃや飴などを入れました。

2016-03-27 14.14.45

 


 

 

うちでは今年はあまり派手に行いませんでしたが、

春の訪れを感じさせるイベントは、私も作ったり飾ったりしていて

楽しかったです。チョコレートやお菓子の多さには困りますが、

来年はもう少し準備して飾りたいです。

 

ちなみにザックは、牛乳アレルギーでチョコは食べられないし

まだ小さくてわからないのでエッグハントもボンネットもなしでした。。

ニアも去年はやらなかったし、「来年ニアといっしょにね」と言い聞かせてました。

 

 

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