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子供の歯磨き、やってはいけない3つのこと

2016/07/01

4625121155_6d201eda1f_zPhoto credit: Josh Kenzer via VisualHunt.com / CC BY-NC-SA
子どもに歯が生えてくると、虫歯の心配がでてきますよね。

生えてすぐは「まだミルクだけだし」とあまり気にしなかったり
したものです。

でも離乳食も進み歯もだんだんと生えてきて、本格的に
歯磨きを開始しなきゃと思う方のために歯磨きについて調べてみました。

準備:いつから始めるべきか

私はさぼり気味でしたが、歯科の先生曰く、
”歯が生えて来たらその時が始め時”だそうです。

まだその頃は、間食も少ないことから唾液できれいになるそうなので、
この時期はきれいにするというより、歯磨きに慣れるためにするそうです。

私が娘の歯磨きを始めた当時は、綿棒でこすってきれいにするという話を
効いたので、綿棒でこすりガーゼで拭き取る、というようにしていました。

でも、歯磨きに慣れさせること優先でするならあらかじめ歯ブラシで
みがくのがいいかもしれませんね。

とても敏感で、歯ブラシを嫌がるような場合は綿棒から始めるなど
様子をみながらがいいでしょう。

どんな歯ブラシがいいのか

使う歯ブラシは、子供が嫌がらない安全な歯ブラシを選びたいですね。

子供が好む歯ブラシとは
・柄が握りやすい
・硬さがやわらかいもの
・毛先が丸くしてあるもの
・毛が密集して生えているもの
・山切りカットのようなものではなく、平らなもの
・柄がかわいいもの

柄が長いと、自分で喉に突っ込んだりしたとき危険なので
子供用の短いものを選びましょう。

実践:やってはいけない3つのこと

①無理強いする
②力をいれて強く磨く
③大人と同じ歯磨き粉を使う

細かく説明していきます。
①無理強いする
今まで、おっぱい、哺乳瓶、おしゃぶりなどしか口に入れたことのない
赤ちゃんにとって歯ブラシはそれまでにない感覚で、不快に感じる子も
少なくないようです。

その他、膝に仰向けでじっとしているのが苦手な子もいます。

そのような場合は、指にガーゼをまき拭き取るだけにしたり、
指サックタイプの歯ブラシやウェットティッシュタイプのものも
市販されていますので、利用してみるといいかもしれません。

それと同時に、歯磨きに関する絵本や動画をみせたり、親がしている
ところを見せたりして、歯磨きが楽しい時間になるように
心がけましょう。

うちの娘の場合は、バイキンマンとかびるんるんを使って虫歯を説明し
Youtubeの楽しく歌いながら磨いている動画をみてまねするようになりました。

こういう動画は沢山あるので、どれが自分の子にハマるかは
人それぞれと思いますが、参考までに娘がよく見ていたものをあげていおきます。

◆東京ハイジ:はみがきのうた
この歌の「ゴシュシュゴシュシュ、ゴシュシュのシュ」のところを
歌いながら一緒に磨きました。
◆しまじろうチャンネル:はみがき戦隊ミガクンジャー!
こちらも「シャカシャカシャカシャカ歯をみがこ」と歌いながら磨きました。
◆Little Baby Bum:This Is The Way We Brush Our Teeth
この曲はとてもポピュラーな童謡の「here we go around the mulberry bush」の
替え歌のようなもので、色んなことに置き換えられる便利なメロディです。

例えば「This is the way we tidy up, tidy up, tidy up(こうやって
片付けるのよ、片付けよう、片付けよう)」というように、歌にしちゃいます。

②力をいれて強く磨く
力加減は100から150gだそうです。これを計る方法として、料理用の計りに
歯ブラシを押し当ててみてください。かなり、小さな力でいいことがわかります。

赤ちゃんの歯はまだ弱いですので、大人が磨くように磨いてしまうと
けずれてしまうのだそうです。

磨き方は小刻みに小さく動かします。ポイントとして前歯の上にあるひだ(小帯)に
歯ブラシが当たると痛がる子もいて、これが歯磨きを嫌がる原因のひとつとも
言われているそうなので、人差し指で小帯を押さえて磨いてあげるといいそうです。

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③大人と同じ歯磨き粉を使う

大人の歯磨き粉には研磨剤が入っていたり、ミントの香りを嫌がる子もいますので
大人と一緒のものは避け、赤ちゃん用・小児用のジェルタイプのものを選ぶといいです。

小児用のものは誤飲しても安全なように発泡剤や研磨剤が入ってないものや、
香りもいちごやぶどうなど子供が好きな香りが付いているので、
歯磨きを習慣づけるのにもいいそうです。

口をすすぐことが出来るようになるまでは、最後にガーゼなどで
拭き取ってあげてください。

まとめ

歯磨きを習慣づけるには、この時期のやりかたも大事です。

嫌な時間にならないように、楽しく心地よくみがけるような
環境をつくるようにしてみましょう。

かく言う、私は息子と歯磨き格闘中です。

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