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---娘はじゃじゃ馬、息子はアトピーとアレルギーに発育遅れ?!---    日々のことから、育児情報など

卒乳 子育て記録

母乳の卒乳とその方法、息子編

2016/04/19

photo つるたま

photo つるたま

今、上の娘が3歳で下の息子が1歳です。

もう今はふたりとも卒乳はしていますが、その方法は違いました。

私がやったことを記録しておきます。

続いて息子編。

 

息子の 卒乳 断乳

そうそう。前回から卒乳という言葉を使っていますが、

正しくは断乳という言葉を使うべきなようです。

「卒乳」というのは赤ちゃん自らがおっぱいを卒業するか、お母さんの母乳が

自然に出なくなることをいい、その他お母さんが何らかの理由で

意図的に母乳をやめる場合は「断乳」というそうです。

 

確かに私もまさに、子供たちに"おっぱい断ち“をさせました。

 

娘より手のかかった息子

息子を出産直後は、母乳の出は娘の時と比べ物にならないくらい

たくさん出ました。体重も1ヶ月健診時は最長曲線の上の方。

「男の子はたくさん飲んでくれるから安心よー」なんて産院でも言われました。

 

しかし、最初の頃はよく出ていた母乳も結局そんなに出なくなり(悲)、

娘の時と同様「足りてないかも」という不安に付きまとわれることに。

その上、息子はなぜか人工ミルクを全然飲んでくれなかったのです。

 

 

哺乳口の形が嫌なのかと思い変えてみましたが駄目。

4ヶ月頃にはあきらめてほぼ完全母乳に。この頃、息子の湿疹はひどくなっていて

痒みもひどくなっていた時期で、毎晩1・2時間起きに起きていました。

『牛乳アレルギーかな』と考えたのもこのころ。

 

母乳の出がよくなくお腹が空いて起きるのか、それとも

痒みで起きてしまって、安心したいためにおっぱいを欲するのか、

どちらなのかはわかりませんでしたが、起きるたびに20分ほど授乳していました。

 

アトピーと診断され…

そしてイギリスに帰ってから、アトピーと診断され

とにかく母乳の質を上げなければと、アレルゲンになる食べ物、乳製品・卵・小麦粉

を食べないことにしました。砂糖もアトピーにはよくないそうなので控えました。

 

何となく私が乳製品を食べている時と、やめている時とでは

息子の便の状態がやめている時の方がいいような気がしていました。

それまでは水のような便を授乳のたびしていましたが、

乳製品をやめてからは、水のようなものからゆるゆるうんちくらいにかわりました。

それでも授乳のたびにしていましたので、回数は多かったですが。。

 

そんな状態が数カ月続き、代替療法のプロ中のプロに見てもらい

治療をはじめたのが息子が8ヶ月の頃。その1ヶ月後くらいには

便の回数が減り、硬さも普通になりました。

皮膚の状態もみるみるよくなっていきましたが、夜中起きる回数はさして変わらずでした。。

 

断乳を決意

息子の断乳のことは1歳になる頃(11月頃)は全く考えていませんでしたが、

ふと娘が12月下旬4日間ほどお義母さんと旅行でいないことを思い出し、

『断乳を決行するなら娘のいない時がいいんじゃないか?』と思い(ギャン泣きするから)

いきなり断乳を決意

 

息子にはいきなり「クリスマス前におっぱいバイバイするからね」

伝えました。全然わかっていなかったでしょうね(笑)。

 

今回は旦那の手を借りず、自分一人で決行しました。

理由はまぁ色々あり、本来は旦那さんに手伝ってもらう方がスムーズに

いくんじゃないかと思いますが、今回は事情もあり頼みませんでした。

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いよいよ当日

娘の出かけた日の夜「今日からおっぱいはないからね」といい。

寝る前にジュースだけあげました。

ジュースはすんなり飲んで寝ましたが、やはりいつも通り2・3時間おきに起きる

そのたびにジュースをあげていましたが、これは失敗でした。

 

3日経っても、4日経っても、夜2・3回起きるのです。

『あぁ、ジュースを飲むために起きてるな』と思いました。

娘の時にはこういうことが起きるから、水だけしかあげなかったのに

息子にジュースをあげたのは、まだ娘の時より小さく断乳をさせたことに

少し罪悪感があったから。。。

 

でもこれでは意味がないし、何度も夜起きるのは睡眠にとっても良くないし

ジュースをがぶがぶ飲んでいるのも良いことと思えなかったので、

今度はジュース断ちです。

 

そうこうしているうちに娘は旅行から帰ってきてしまいました。

完全には完了できなかった断乳、娘には「ザックは最近おっぱいやめたからまだ

泣いて起きちゃうかもしれないけど、ごめんね。気にしないで寝てね」とお願いしておきました。

内心『気にしないでなんて言われても、無理だよねぇ』と思いながら…

 

こんどこそ!

という決意で、ジュース断ち。

「今日から起きてもジュースはないよ。だから朝までぐっすり寝るんだよ」

息子に何度も言う私。寝る前は豆乳だけあげ寝かせました。

 

最初に寝付くのは問題ありませんでしたが、

やはり2・3回起きてきましたがジュースはあげずに

そして抱き上げることはせず(それが癖になると親がつらいからだそうです)

胸をポンポンして寝かせました。

始めの4・5日は中々すぐ寝てはくれませんでしたが、1週間ほどであきらめたよう。

朝まで何となく寝てくれるようになりました。

時々ふわっと起きて泣きますが、ポンポンなでなでしていると数十秒で寝付くように。

 

そして、それからというのも食べる量が一気に増えました。

便は、断乳前は1日1回に減っていたのが、食べる量が増えたからか

食べるたびにするように。硬さは普通なのでお腹を壊しているわけではないと思いますが。

 


 

 

というわけで、息子は1歳1ヶ月で強制終了させられました。

娘の時は、娘自身が歩き始めてからと決めたため断乳は1歳3ヶ月でしました。

 

息子も歩き始めるまでは母乳を続けると決意していたら、今頃後悔していたでしょう。

息子には発育遅れがあり1歳3ヶ月の今でもまだ伝い歩きはできますが、一人で

立つことはできません。娘の時より長引くことは確か。

 

断乳しておいてよかったと思います。除去食を続けるのも大変ですし、

母乳しか飲まないので外出も気を使っていました。

なぜか母乳をあげている間は、離乳食もあまり進んでいませんでした。

 

発育遅れで体も小さい息子、あれだけ食べているのだから

体重が増えないのはおかしいと思っていましたが、3月上旬には増えていたので一安心。

 

とりあえず断乳は2週間くらいで終了しました。

娘はギャン泣きしている隣でぐっすり寝ていてくれました(笑)。

 

息子の大きな山もひとつ超えました。

今私の頭の中にあるのは、トイレトレーニング。

もちろん歩けるようにならないといけませんけどね。

 

 

 

 

 

 

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