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赤ちゃんと長距離海外旅行【予約編】

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昔に比べて海外に旅行するというのが自然になっている今、
結婚して赤ちゃんができて「さぁベビーと一緒にまた海外旅行を楽しもう」と
計画してる人もいるかと思います。

もしくは私のように、家族が海外にいるためにやむなくベビーを連れて飛行機にのる
決心をした方もおられるでしょう。

どちらにしても赤ちゃんと長距離飛行機に乗ることは、赤ちゃんにも負担がかかることですし、
色々な事態に備えて準備が必要です。大人と違い言葉で訴えることができない赤ちゃんと
乗ることは想像以上に大変です。

私は二人の子供をどちらも日本で産んで、そして乳児の時にイギリスに一緒に
帰ってきました。その約12時間のフライト体験談を含め、
おさえておきたいポイントを書き留めます。

いつから乗れるの?

私は二回ともBritish Airways (以後BA)を利用しました。
乳児が飛行機に乗れるようになる年齢は航空会社によって違います。

BA は驚いたことに48時間、つまり生後2日以降(出産時に何事もなく、
健康状態もよい場合)から医師のOKがでれば、搭乗可能ということでした。

そして、日本の航空会社のANAとJALではともに生後8日から搭乗可能だそうです。
この生後8日でも幼すぎると思うのに、生後二日で飛行機に乗せるのは
私は恐ろしすぎてできないですね。。。

多くの方も言っておられますが、私は早くてもせめて首が座ってからが安心と思って
4ヶ月以降と思っていました。結局上の子は私のビザの関係で生後7か月で、
下の子は生後4ヶ月での初飛行機となりました。

席を取る必要があるの?

2歳以下のお子さんはほとんどの航空会社で基本的には席をとる必要はありません
保護者の膝の上なら無料です。BA 、ANA 、JALともに同様でした。

しかし、もし保護者1人で2人の2歳以下の子供を連れていく場合は、
一人は席をとる必要があります。当たり前と言えば、当たり前ですが。

私は二回とも席は取りませんでした。高いですので。。ちなみに2回とも
私の母親夫婦が旅行もかねてイギリスまで付いてきてくれたので、
安心でした。特に息子のときは、3歳の娘もいたので助かりました。
あ、3歳の娘には席をとる必要がありますよ、一応。

どこの席がいいの?

小さな赤ちゃんとの旅行なら、飛行機には専用のコットバシネット)が
目の前の壁に付けられる席があります。各飛行機にそんなに多くは備わっていないので、
早く予約しないと確保は難しいと言われます。

私の場合、電話で直接予約しコット(バシネット)の付けられる席を
お願いしましたが保証はできないと言われた記憶があります。でも、結局は当日のチェックイン時に担当者がやりくりしバシネット付きの席に
なりました。おそらく赤ちゃんの月齢によっても、優先順位があるような気がします。

より幼い赤ちゃんがバシネット付きの席にしてもらえるようです、というのも
私が一人でイギリス行きの飛行機に搭乗したとき、ある乳児連れの母親が

客室乗務員に「なんでこの親子はバシネットの席で、私たちは違うの?!」と
苦情を言っていたのに対し客室乗務員はその場では笑顔で対処したものの、

後にこそこそと『だってこっちの子はまだ24週だから、こっちの子のが幼いし』
的なことを言っていました。その時、年齢によって変えるんだなぁと思ったのです。

と、余談が長くなりましたが、どちらにしても早めに予約し、バシネット(もしくはコット)付きの
席を希望していることは伝えないといけないでしょう。

ちなみに、バシネットは無料です。赤ちゃん用に席を取らなくても、バシネットが付けられる席を
予約することはできます。赤ちゃんがもしバシネットですやすや寝てくれれば、最高です。

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その他、予約時に確認しておきたいこと

上記のことの他に、予約時に確認しておきたいことに食事のことがあります。

自分で持ち込む場合ですが、多くの国際線では、液体物は100ml以下
という制限がありますが、通常赤ちゃん用ミルク、離乳食は確認されたうえで
持ち込みOKをもらえます。もちろん、バッグに収まる量で。

機内食としてはANA、JALではベビーミール、離乳食として赤ちゃん用の食事を
予約することができます。離乳食の進んだ赤ちゃんにはこれを予約しておくのもいいかも
しれませんが、好き嫌いがある場合はいつもの食事も持っていくと安心ですね。

BAでは基本的には「自分でもってこい」というスタンスでした。
「少しなら用意があるけど、予約はできません」と書いてあります。

このように航空会社で大きく違うので、事前に調べて予約が必要なものは
しっかり予約をすませておきましょう。

まだ、ミルクしか飲まない乳児の場合は、完全母乳の赤ちゃんならケープを忘れずに、
そして哺乳瓶も使う赤ちゃんなら、機内では消毒はできませんので、
回数分の哺乳瓶を持参するか、熱湯でゆすぐくらいはしてくれるので、それで良しとするか。

お湯も消毒済みのお湯でなければ心配という方は、持参する必要があります。
普通のお湯でいいなら、客室乗務員に粉を入れた哺乳瓶を渡せば、伝えた量のお湯をいれ
人肌に冷まして持ってきてくれます(離乳食も同様です)。

私は上の子の時は、母乳と粉ミルク混合だったので、3本の哺乳瓶を持参し、
2回ほど粉ミルクを頼みましたが、それ以降は授乳ですませました。
下の子の時は(ほぼ)完全母乳でしたので、ほぼずっとケープの中で抱っこで授乳してました。

どちらにしても、いつも飲み慣れて、食べ慣れた食事やスナックは
持っていくことをおすすめします。

以上、まずは出かける前の予約に関してでした。

 

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