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赤ちゃんと長距離海外旅行【荷造り編】

さぁ、航空券の予約ができたら次は"荷造り"です。
出発日までに余裕をもって準備しておくことをおすすめします。
特に赤ちゃんと初めての飛行機なら、なおさらです。色々調べて準備開始です!

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旅行先がどこか秘境でもない限りは、現地についてから
オムツ、洋服などは調達できます。

その他常備薬がある場合、行先によっては日焼け止め・虫よけ対策グッズなどや、
ミルク、離乳食など現地のものが心配なら、旅行中に必要な分を
預け入れ荷物にしっかり入れておきましょう。

今回は主に出発から機内で赤ちゃんが必要なものをあげていきます。

必需品は?

◆パスポート
0歳の赤ちゃんでもパスポートは必要です。5年のものしか取れませんが、
写真を撮るの苦労しました。やはり手慣れた写真屋さんで頼むのが一番楽でした。

私の子供たちは生後1・2カ月で写真を撮ったので、パスポートを使う頃には、
すでに大分顔も変わっていて面白かったです。

オムツ替えセット
機内でも多少のオムツは置いてあるそうですが、それを頼りにしていくのは
やめたほうがいいです。もし、なかったら悲劇ですので、余分に持っていきましょう。

機内のオムツ替え台の表面は硬い板なので、気になる方はオムツ替えマットも
いるかもしれません。あとおしり拭きは忘れずに!!

当時私が乗ったときは、1日に5~8回ほど変えていましたので、
家を出発してから、イギリスの家までのDoor to Doorの時間で計算して、30時間ほど
かかる予定でしたので、余裕をもって20枚くらい持って行ったと思います。乳児はミルクしか飲まないのでゆるゆるウンチで、たびたび横漏れしたり
背中側も汚れたりして、1回のオムツ替えでオムツ2枚必要なこともしばしばでした。
なので、私の一つの手持ち鞄はオムツでいっぱいでした。

ミルクor離乳食
機内食を頼む場合でも、予備で持って行った方がいいと思います。
ただでさえ初めての飛行機で慣れない環境での食事ですので、
食べなれたものがあった方が安心ですよね。

前の記事でも書きましたが、機内で哺乳瓶は消毒できない(お湯でゆすぐ程度?)ので
回数分の哺乳瓶を持っていくという人も多いです。私もそうしました。
使い捨て哺乳瓶というものもあるらしいですね。

お湯も持参できます。出国審査の際、乳児のミルク用だと伝えると検査されOKがもらえます。
私は一応水筒に入れ持っていきましたが、機内のお湯でも作ってもらいました。

ミルク、離乳食ともに持参したものでも、客室乗務員に頼めば
人肌まで温めて、持ってきてくれます。

その他、食べさせるスプーン、スタイなど食べさせるときに必要なものも忘れずに。
授乳する方は、ケープも必要です。

予備の服
乳児や離乳食を始めたばかりの赤ちゃんはまだウンチがゆるゆるで
よくウンチが横漏れ、もしくは背中側に広がったりしていたので着替え用の服は必需品でした。

その他、赤ちゃんは予期せず吐くことも多いですので服は何枚か入れたいところです。

うちの息子の場合、当時離乳食も始めておらず、かなりのゆるゆるウンチで
すごい頻度で背中側に漏れ出してしまうので、その度に変えていては着替えやオムツが何枚あっても足りず(変えている時に漏れたウンチが新しいオムツについちゃったりして、
2枚使うことになったりするので)、荷物も半端ないことになってしまうということで、対策として上の娘用に買っていた、トイレトレーニング用の大きな生理用ナプキンの
ようなものをオムツをした背中側にしき、服を着せていました。
これで、着替えとオムツの量をかなり減らすことができました。

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あると便利なもの

耳抜き対策用グッズ
グッズと言っても、私が当時旅行した際は、乳児に使えるような小さな商品は、
見つけることができませんでした。なので、ネットで調べた結果、

①おしゃぶりを吸わせておくといい
②飲み物を飲ませているといい
③唾が常に出るようなものを与えるといい

などとあったので、とにかくおしゃぶりとミルクを用意し離陸、着陸のタイミングに
気を付けてあげていました。うちの場合は特に問題は起きませんでした。

ベビーカー
手荷物扱いで搭乗直前まで使えるという場合がほとんどです。
小さな赤ちゃんとの旅行の場合は自分のものを使うのが安心です。

私の経験上、預け入れてしまうと現地についてからの荷物コンベアーで
受け取るまで使えませんし、空港のものを借りても使用可能なエリアが
限られていて不便でした。

私が7ヶ月の娘とBritish Airwaysでイギリスに帰ってきた際は、
搭乗口で預け、着陸後すぐに受け取れるように頼んだにも関わらず、
違う便に乗せられるという手違いで、現地についた翌日まで届かないというトラブルに見舞われました。。
幸い、旦那が勝手に買っていたベビーカーが家にあったので、
届くまではそれを使うことができました。

ビニール袋
汚れた服、オムツ、濡れたものなどをいれるのに便利です。機内の席でも、色々と
ゴミがでるので整理するのにもいいです。

おやつ
おやつやスナックが食べられるような月齢なら、ぐずった時などのために
お気に入りのものを持っていくといいです。

おもちゃ
こちらも上記どうよう、赤ちゃんを飽きさせないようにするためにあるといいです。
必需品というべきかもしれませんね。でも、注意が必要なのは、音がでるおもちゃは
周りの迷惑になるので避けた方がいいということです。

初めてのおもちゃを与えるという人も多いです。興奮して長く遊んでくれそうですね。

おしゃぶり
もし、普段使っている赤ちゃんは忘れずに。耳抜き対策にもなります。

抱っこひも
抱っこひもだと安心して寝るという赤ちゃんも多いですし、機内でぐずったとき
抱っこして歩いて周るときも便利です。

水筒
機内でミルクを作るためのお湯を持参できます。現地についてからも、お湯をいれて
持ち歩けるので重宝します。

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私は、やむおえなく(私が日本で産むと決めたためですが)、乳児と
飛行機に乗りましたが心配だらけでした。耳抜きのこと、ぐずったらどうしようなど。

直前になればなるほど、どきどきで手荷物は増えるばかり(笑)。
でも何か足りないというのが怖かったので、準備はしっかりしました。
結局、機内用に持って行った分の半分くらいのオムツは使いませんでしたが。

【荷造り編】はここまで。
次は、娘と息子の時の機内の様子などあげられればと思います。

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