HapeのSmile子育てブログ from UK

---娘はじゃじゃ馬、息子はアトピーとアレルギーに発育遅れ?!---    日々のことから、育児情報など

アトピー

息子のアトピー、誕生から生後8ヶ月まで

2016/03/08

 

今現在1歳の息子はアトピー持ちであり、乳製品アレルギーです。

そんな息子のこと。

誕生~4ヶ月

2014年11月に日本で生まれた、息子君。

生後2ヶ月頃に眉毛のあたりに脂漏性湿疹のような

黄色いかさぶたを伴う湿疹が出始めました。

息子2ヶ月

息子2ヶ月

 

上の娘も同じ頃に脂漏性湿疹が出ていたので、

特に医療機関にかかることもせずに様子をみていると

湿疹がだんだんと赤いものになり顔中に広がりました。

 

始めのころは、本人はそう痒くもなさそうだったのですが、

4か月頃には掻くようになり、顔に沢山傷を作るようになりました。

 

掻かせて血だらけになるのが怖くてひどい時は

おくるみのようなものでくるんでいました。

 

イギリスへ帰国

生後約4ヶ月でイギリスへ帰えるころは、頭にごわごわのかさぶたができ、

体にも赤い湿疹が出始めていました。

息子約5ヶ月

息子約5ヶ月

 

うちの家庭では、体の不調には代替療法で対処します。

なので、医療機関にもかかることはあまりありません。

息子の場合も、日本では代替療法で試行錯誤していました。

 

しかし、イギリスでは子供が生まれるとヘルスビジターという人が

家に訪ねてきて、成長具合や健康状態、育児環境などチェックしていきます。

 

息子にもヘルスビジターがつき、

医療機関への受診を強く勧められました。

その頃、肌の状態は両頬をこすり続けるため、ジュクジュクの汁が出ている

状態で、感染症の疑いがあるので一刻も早く受診しろということで、

その日のうちに予約を入れられました。

息子6ヶ月

息子6ヶ月

 

「アトピー」との診断

いよいよ行った病院ではっきりと

「アトピー性皮膚炎」だと診断されました。

それも重度で今まで見た中でも、特にひどいと言われました。

 

そしてステロイドを勧められました。

「アトピーをコントロールできるのはステロイドしかない」と

その医師は言いました。

 

私はこの言葉に違和感をもちました。

治そうとはしてくれないんだな、と。治るものとは思っていないようでした。

 

私は「ステロイドを使うつもりはありません」と伝えました。

その時の医師の冷たい表情は忘れられません。

 

この私の方針には、旦那も半信半疑でした。

でもスタンスとしては私をサポートしたいという人なので、

私の決断にも何も言わずに付いてきてくれましたが、

大きなプレッシャーでありストレスだったは旦那の両親からの

言葉でした。

 

気にしない様に、自分を信じて、何より「息子に一番だと思うことを

貫く」と言い聞かせてはいたものの、

いつまで続くかわからない湿疹、成長の遅れ(首すわりが遅れていました)

など指摘されると反論できずに(しても意見の一致をみることはないので

反論する気にもならず)、本当にストレスでした。

 

代替療法のプロへの相談

それまでずっと個人的に代替療法を使ったり生後6ヶ月には

プロへの相談会にも行きました、その他に完全母乳

(粉ミルクは全く飲んでくれず、哺乳瓶もきらい)で育てていたので

私の食事の中からアレルゲンになりうるものを取り除き(除去食的な)、

良いものを食べるようにしたりしていたのですが、

私も疲労困憊してきたのもあり、その道のプロ中のプロにお願いしたのが

息子が8ヶ月の頃です。

息子約8ヶ月

息子約8ヶ月

 

この頃まだ首はしっかり座らず、ぐらぐらで

一人座りもおぼつかない状態でした。

そして髪の毛は薄く、前頭葉はつるっぱげ。。

 

ここから劇的に回復していくのですが…

長くなってしまったので次の記事で書きますね。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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