HapeのSmile子育てブログ from UK

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子供 日記

息子17ヶ月、やっと歩く

2016/07/04

Jpeg
ここにザック、歩行開始を宣言します。

今月末に18ヶ月になるザック。たくさん心配してもらって、理学療法に通ったり
「Stepping Stones」 というどこかに遅れがあったり、特別な手助けが必要な子が通う
プレイグループに通ったり色々してきましたが、少し遅かったものの1歳半なら特別心配することもなさそうです。

まだ言葉はほとんどでてきません。次はそれがタスクかな。
歩く方はまだ、長距離は歩けません。途中でこけるし、
今日も勢いあまってつまずき、机の脚の角にぶつけぷっくりとタンコブを作りました。

ザックは首すわりが8ヶ月ととても遅かったため、他も遅れているのは覚悟しています。
その割には1歳半で歩き始めたのは、トレーニングが効いたのかなと思ったりします。

病院通い

具体的に何をしたかというと、まずは理学療法士が色々なエクササイズを教えてくれました。
通い始めたころ(11ヶ月頃だったかな)は、一人座りは何とかでき、寝返りをし始めたころだったかと思います。

まず目標はハイハイ。なので、最初はうつぶせの状態で腕を立てて顔をあげられるようにと
目の前におもちゃを置いて肘を立てて上体をあげる練習。胸の下に円柱状のものを入れて補助にしたりしました。
その他、自分で座れるようになるエクササイズ、座った体制からハイハイに移行するためのエクササイズも教わりました。

全部で6セッション、約2ヶ月通いました。最後の頃にはハイハイはできるようになっていましたが、
まだなんかくねくねしていましたので、体幹を鍛えられるようにバランスボールを買いました。
それから1ヶ月後くらいのレビューでは、つかまり立ちができるようになっていて、みなさんにほめてもらいました。

その後、理学療法士から水の中でのエクササイズを勧められたので、旦那が病院で行われる
ハイドロセラピーに3回ほどつれていきました。旦那はあまり大した効果はなさそうと思ったようですがw

この理学療法の他に、並行して作業療法もしていました。病院でのセッションに加え、
家に訪問してくれ、指先のスキルをあげるためのトレーニングをしました。
こちらの方は意外にも、追いつきが早くびっくりされました。

病院通いをしていて驚くのは、イギリスはこれらがすべて無料で受けられます。
セッションをもう少し増やしたいなどの要望も聞いてきれます。特に子供へのサポートは厚いように思います。

それに、妊娠検診もすべて無料でした。問診、エコー検査、妊婦の血液検査、
ダウン症の割合を調べるための血液検査も無料です。

出産はイギリスでしていないので費用がかかるのかはわかりませんが、おそらく無料でしょう。
もちろんその分、税金が高いわけですが、使い道のわからない税金よりはいいのかな。

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ただ、医師による検診が私がイギリスにいた妊娠8ヶ月までなかったのは驚きました。
上記の検診はすべて助産師か看護師が行い、医師には一度も検診目的では会いませんでした。

話はそれますが…

私は子供二人とも日本に帰って産みました。一人目の子は、ビザのこともあってそうするしかなかったのですが、
一人目の出産を体験したら、二人目をイギリスで産む勇気がなくなりましたw
イギリスは母子ともに健康ならば、1日で家に帰されます。もし、出産が深夜や早朝の場合、その日に帰ることもあります。

私はこちらにサポートを気兼ねなく頼める人がはっきり言っていないので、
二人目も母のいる日本で産むことにしたのです。二人目の出産は、2時間ほどのスピード出産でしたが、
その後1日経ったくらいから、股関節が歪んでしまったらしく激しい痛みで歩くこともままならない状態になりました。

イギリスじゃなくてよかったーと思った瞬間です。イギリスで産んでいたら、産後ぴんぴんしていた私は、そっこー
帰されて、次の日に家で2歳児とゼロ歳児をかかえ、痛みの激しい足をひきずり世話をしなきゃいけなかったと
思うと恐ろしい限りです。

もちろん、早く帰される分、保健師の人などが家に何度も訪問してくれるそうなので、
股関節の対処もはてくれるでしょうが、上の子の身の回りの世話まではしてくれないですもんね。

とにかく日本とイギリスでは随分と医療体制が違います。いいのか悪いのかはわかりません、
私はメリット・デメリット両方感じています。
この話はまたこんど。

あ、Stepping Stonesについても今度書こうかな。

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